島根県の結婚式について紹介したいと思います。結婚式のスピーチなどにも島根県のこと
が役にたつときがあるかもしれません。ぜひ参考になれば。
島根県の結婚式というのは式自体特別に変わった風習や慣わしといったものはないようです。
結納の当日というのは仲人が婿方の使者として花嫁迎えの挨拶をします。
この儀式を「迎え樽」と言うようで熨斗、家内喜樽料、栄名料、八木料、寿恵広などを持
ってくるようです。
それと同時に花嫁の履物も持っていきます。
結婚式の費用は婿方が全額負担する場合と、同人数の招待客の時は六分四分で婿方の負担
がやや多いの場合や婿方花嫁方それぞれの人数割にする場合との三通りの場合があるよう
です。花婿が全額負担というのは大きいですよね。
仲人への御礼は結納金の大体二割位で金封に両家の名前を書く場合は婿方が一割五分、
花嫁方が五分負担するそうです。
なぜならば結納の時に一割出しているのと、相仲人の場合は一割づつ包みます。
それと頼まれ仲人の時は五分~一割くらいとされていて、披露宴の時点で出すか三日後に
両家で挨拶に行った時に渡すようです。
