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鳥取に伝わる結婚式今昔

結婚式のスピーチを鳥取県でするときの参考になればと鳥取県の結婚式について紹介した
いと思います。
鳥取県の結婚式というのは関西に近いので京都や大阪に似ている部分が多々あります。

鳥取県の結婚式というのは仲人夫婦が揃って花嫁を迎えに行きます。
また地方によっては婿がお酒を1~2本持って花嫁を迎えに行くという所もあります。
結婚式費用は六分四分で婿方負担が多いみたいですね。

または招待客の少ない方の人数に合わせ、その内五~六名分を新客として婿方が負担する
ようです。結局は六分四分位になる場合が多いみたいですが。
なお、合わせた人数より出た分はもちろん出た方が負担するようです。

結納品の数は5品から9品だそうです。結納金の金額も100万円とやや高額ですね。
結納や結納返しといったしきたりは花嫁方では「家喜栄納」と称し記念品(こわれない
ものだそうです)を必ず付けるのがしきたりだそうです。

結納返しは婿方からの結納飾りを袴料だけ替えて花嫁入りのときそのまま持っていきます。
またこの後、日を改めて袴料の二割程度を「国宝」として今度は婿から花嫁方へ贈ります。
これにも目録を添えるようです。

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