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福井に伝わる結婚式今昔

結婚式のスピーチを福井県でするときの参考になればと福井県の結婚式について紹介したい
と思います。
結婚式のスピーチを福井県でする予定の人がいるでしょうか?

福井県は北部地方と南部地方とがありますが北と南でそれほど大きな違いはないようです。
福井県の結婚式というのは昔ではありますが、花嫁は婿の家に親類代表に付き添われて
行って玄関で「一生水」という儀式が行われたそうです。

これは一升枡にお米を入れてその上に水の入ったかわらけを置いてその水を花嫁が飲むと
いう儀式です。この儀式が終わった後におちつき餅といってあんころ餅と昆布茶を出して、
花嫁は仏壇に詣るという内容です。

また結納品の1つとして「福地」がありこれは服地のことで、今で言うならば洋服生地か
既製服を贈ることが一般的になっているそうです。結納品の数は7品から11品です。

結納金の金額が月給の3ヶ月分~5ヶ月分だそうで決まった金額というのはないようです。
職によって変わってきますね。

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