金井英之《元NHKアナウンサー》のあがり症克服はこちら↓

Top >  結婚式スピーチ 地方 >  静岡に伝わる結婚式今昔

静岡に伝わる結婚式今昔

静岡県の結婚式について紹介したいと思います。
結婚式のスピーチを静岡県でするときの参考などになればと思います。

私の友人は静岡県に住んでいるので結婚式に呼ばれてスピーチを頼まれたら静岡でする
ことになります。
静岡県の結婚式というのはこれといって特別かわった風習というのは無いようです。

結納から結婚式までの間に行われる儀式としては結納前の大安か友引の午前中に、男性側
(仲人か新郎の親)が新婦宅に酒一升とするめなどの肴を納めるといった「スズ納め」と
いう儀式があります。

「スズ納め」は結婚の正式な申し入れとなるようで新郎側は「本日は結婚のお願いのしるし
として決め酒を持参いたしましたので、よろしくお取り計らいください」というような挨拶
をするそうです。

同時に結納式の日取りなどを相談するといったケースが多いようです。
新婦側からすればちょっと嬉しいですよね。
結納品の数は8品、9品だそうです。結納金の名称も「結納」だそうで金額は50万円だそうです。

 <  前の記事 愛知に伝わる結婚式今昔  |  トップページ  |  次の記事 岐阜に伝わる結婚式今昔  > 


出会い