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愛知に伝わる結婚式今昔

愛知県の結婚式について紹介したいと思います。
愛知県の結婚式といえば何といっても派手なイメージがありますよね。
結婚式のスピーチも愛知県でするときには派手にいったほうが良いのでしょうか。

結婚式が派手な分スピーチも愛知では派手にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
愛知県の中でも最も派手だと思われている名古屋について紹介したいと思います。

結納から結婚式までの期間が長い場合に「中祝」・「中見舞」と称して、着物や家具、
電気製品(いづれか一品)といった物を婿方より嫁方に贈る事がまだたまにあるようです。
またこれに対する返礼といったことはないそうです。

結納品の数は7品から11品と多めですね。結納金の名称は「小柚料」と称されていて、
結納金の金額は50万円、70万円、100万円とちょっと高額でしょうかね。
ですがやはり基準は月給の3ヶ月分くらいだそうです。

結納金が70万円超えると呉服細工の目出鯛や家内喜多留(これが付いた場合、家内喜多留料は
諸白料、清酒料、竹葉料となります)、宝船や九谷焼、木目込、木彫等の高砂人形を添えて
結納品の数が9品、11品となるようです。

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