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新潟に伝わる結婚式今昔

結婚式のスピーチの参考に新潟について紹介したいと思います。
結婚式のスピーチといってもその土地の人でないとしたら少しくらいは知っておいたほう
が良いと思います。新潟でするときに参考にしてください。

新潟といっても上越地区、中越地区、下越地区とあるのですが上越地区について話します。
結婚式当日は嫁方のほうから仲人と両親ともちろん本人と親族代表とで婿方の家を訪ねて
仏前へお参りをします。

婿方のほうでは桜湯と、オチツキノモチを出してそれを食べてから式場へ向かいます。
ですが最近はホテルや式場等を使って挙げる人が多いので特別に変わっているというもの
はないようです。

ちなみに結納金の金額ですが30万円から50万円ほどだそうです。
また結納を納める前の儀式として「喜芽酒」酒一升を持っていくのですが市内ではほとんど
行われていないようです。

結納金の名称ですが、「帯料」とか「御結納」というそうです。
これは中越地区、下越地区も同じ名称だそうです。

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