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東京に伝わる結婚式今昔

結婚式のスピーチを東京でするとなるとやはり標準語で話すのでしょうか。
地元ではなくても東京で挙げる人も少なくないと思います。
そうなれば結婚式のスピーチをしに東京まで行かなくてはいけませんね。

東京の結婚式というのは昔からこれといって特別な風習はないようです。ほとんどが式場
などで挙式から披露宴まで行うようで自宅などで挙げるといったことはしていないようです。
ですが結納などはきちんと行われています。

品数は7品か9品で結納金の金額というのが50万円から100万円だそうです。
やはり都会なせいか田舎に比べると高額ですね。

結納は吉日を選んで午前10時頃から午後3時ごろまでの間に済ませることが通常となって
いるようです。
この東京の結納のしきたりというのが、関東式の典型例となっているみたいです。

また結納するときの土産ですが結納するときに土産は持参しないようです。
結納式を自宅でする場合は仲人と本人と両親とで嫁方へ行くのが一般的となっており親族
代表は出席しないところが多いようです。

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