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両親に宛てて読む手紙

結婚式で新婦が両親宛てに手紙でスピーチするという仕方が増えてきていると思います。
旅立つにあたって両親に感謝の気持ちや、思い出などを話します。新婦が思うままに便箋
に書き綴れば4~5枚ほどになると思いますが、これを読むと5分はかかると思います。

やはり読んでいるうちに泣けてきてしまうケースがほとんどでうまく話せません。
ですが内輪の話を5分以上聞くとなると来ている人達は飽きてしまいます。

両親に渡す手紙は別に作っておいて結婚式で手紙でスピーチする分は便箋2~3枚の3分
くらいが丁度良いと思います。また泣くと読めないわと思う新婦さんなら初めから司会者
に代読してもらうのも良いと思います。

逆に独特の雰囲気が出て良いかもしれません。両親に渡す用の手紙はどの時点で渡せば
良いかというと、花束進呈の時に花束に添えて出すと両親も新婦の心遣いに喜ぶと思います。

結婚式で手紙のスピーチするようの原稿は一度読んでみて時間を測ってみたほうが良い
かもしれませんね。

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