スピーチする中でも結婚式の乾杯の時について話したいと思います。
スピーチしている時間が一番短いのは結婚式の乾杯の音頭ではないでしょうか。
スピーチというよりも結婚式での乾杯の音頭といったほうがわかりやすいですね。
スピーチといっても30秒から長くても1分くらいなので結婚式の乾杯の音頭というのは
エピソードを話すなどといったことはありません。
スピーチでは思い出やエピソードを話したりしますが結婚式の乾杯の音頭というのは
「それでは音頭をとらせて頂きます。ご唱和お願いします。お二人のご結婚を祝し末永き
幸福とご繁栄をお祈りしまして・・・」といったぐらいの内容で十分だと思います。
スピーチ例というのはこんな感じですが結婚式の乾杯の音頭というのはほんとに一言で
良いのです。
全員がグラスを持って立っているのですからむしろ短いほうが良いと思います。
あとはスタートするという意味で大きな声ではっきりと明るく言うようにしたほうが良い
と思います。