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乾杯のスピーチの目安

結婚式のスピーチの中で一番短いといえるのは乾杯の音頭ではないでしょうか。

結婚式のスピーチといっても一言話してする乾杯の音頭というのは全員でシャンパンなど
のお酒が入ったグラスを持ち結婚式のスピーチをしている人が「乾杯」という音頭をとった
ところで周りの人とグラスを当てて飲むという行為のことを言います。

結婚式のスピーチの乾杯の音頭をする人というのは主賓と同じくらいの人か主賓の次に
大切な人が行います。上司や恩師、親戚といった目上の方に頼む場合がほとんどです。

結婚式のスピーチの中で一番短いと言いましたが乾杯の音頭というのは30秒くらいで
長くても1分くらいが丁度良いと言われています。

全員が立ったままでグラスを持っているので長くならないように気をつけなければいけません。
新郎新婦が注意することは結婚式のスピーチと勘違いしないように頼むことです。

乾杯の音頭をお願いしますとはっきり伝えておかないと勘違いしてしまい数分話してしまう
かもしれません。

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