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親族代表のスピーチでも長すぎるのは厳禁です

結婚式のスピーチで親族代表といえば新郎の父もしくは新婦の父ではないでしょうか。
新婦の両親に宛てる手紙のスピーチも泣けてきますが結婚式のスピーチの親族代表で話さ
れるときもけっこう感動しませんか?

お父さんが嬉しさのあまり泣いてしまう場合がありますがそれもまた良いところだと思い
ます。

結婚式のスピーチを親族代表でするのなら出だしは「本日は皆様ご多忙中の中結婚披露宴に
おいでいただきまして本当に有難うございました」などといったお礼の言葉から始めます。

そして「ただいまご紹介賜りました新郎の(または新婦の)父で御座います」という簡単な
自分の紹介をしてください。

ここでの結婚式のスピーチの親族代表としていうのは、お礼の言葉と新郎新婦の今後の
ご指導願うことなどを話します。
また今の、この披露宴に対する思いや気持ちも話すと良いと思います。

結婚式のスピーチで親族代表でするときの時間は3~4分くらいにしておきましょう。
いろいろと話したくなると思いますが長すぎるのは避けたほうが良いと思います。

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