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挨拶には感謝を込めて

結婚式で親族からのスピーチというと謝辞で新郎の父親や新婦の父親からというのが
ありますが、結婚式スピーチのなかでももっとも涙を誘い感動する中に入るのではない
でしょうか。

お父さんがグッと涙をこらえながらも話す感じにさらに涙がつられて出てきますよね。

結婚式で親族からのスピーチで注意しなければいけないことはどこの結婚式スピーチでも
言われているようなことはなるべく避けることです。

「あぁ、こういう風なのテレビで聞いたことあるわ~」なんて場がしらけてしまうことが
あるのです。
自分の言葉で来ていただいてる人たちに感謝の気持ちを言うようにしましょう。

結婚式の親族からのスピーチというのは短過ぎもよくありません。
あんまり短いと感謝の気持ちが伝わらないのです。
だいたい2~3分くらいが妥当な時間だと思います。

また逆に長々と「私の結婚式した時には~」なんて話しだすとこれはこれで疲れてしまう
ので注意ですね。簡潔にわかりやすくまとめるようにしましょう。

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