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新婦の読む手紙

結婚式のスピーチの中で新婦が両親にあてる手紙がありますね。
あれほど会場が涙する場面はないと思います。
私も結婚式のスピーチで新婦が手紙を読んでいるときはボロボロと泣いてしまいました。

あの独特な雰囲気も感動する中の1つに入るのでしょうね。
結婚式のスピーチで新婦が両親に宛てる手紙ですが、これは会場の前で両親をたたえ感謝
するという儀式として行われるようです。

ほとんどのケースが新婦が「お父さん、お母さん」と言い始めると泣き出してしまうので
司会者が代行しても良いと思います。逆にそのほうが効果的かもしれませんね。
ここでの結婚式スピーチの時間はだいたい2~3分でまとめるのが良いとされています。

最初は会場の人たちも涙していますが、あまり長くウダウダと内輪の話をされても涙も
かれて飽きてしまいます。

なので会場用として便箋2枚ほどでまとめておいて、花束と一緒にたくさんの気持ちを
こめた手紙を両親に渡すのも一つの手ではないでしょうか。

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