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スピーチの決め手は「話す長さ」です

スピーチと言って思い浮かぶのは結婚式ではないでしょうか。
スピーチは結婚式も含めてそれなりに決まりがあるので説明したいと思います。

1つ目、その場所にふさわしい挨拶にすることです。
2つ目、自己紹介をします。主役と自分の関係を説明しましょう。
但しここでの注意点は簡単にわかりやすく説明することです。

3つ目、主な内容を話します。思い出やエピソードを話すのですがいくつも
話さず内容は1つに絞っておきます。

4つ目、結びの挨拶をします。今後どのように期待しているかとかアドバイス
とか激励をここで話します。
ここでの注意点は激励などの言葉はゆっくりはっきり心をこめて話すようにします。

スピーチのなかでも結婚式の場合にはだいたい3~4分くらいでまとめるのが
丁度良いくらいだと思います。結婚式スピーチをする時には本番であたふた
しないように時間や話す速度などを練習することをお勧めします。

自分の言葉で話せるようになれば大丈夫ではないでしょうか。

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